家族団欒ならこれが良い

料理器具

こんにちは
Isamu De Farm 手島 勇二です。

先日、
Isamu de Farmの枯露柿、
ご購入いただいている、
シンガポールの社長さんとお会いする機会があり、

現地の食事情について少し、
お話をお聞きしました。

シンガポールというと、

日本からもお金持ちの人が移住したりして、

お金持ちが住む街
金融の街
経済の街

と言ったイメージが強く

比較的裕福で、
家にはメイドさんがいて、
暖かい気候のなか、
ゆったり生活している。

もしかしてあなたも
そんな想像していませんでした??

でも、

実際は、

琵琶湖と同じくらいの広さで、
車で移動すると、
2時間もあれば端から端までいける。

そんな小さなところに、
553万人もの人が住んでいるそうです。

国土が狭いうえ、
平坦なため、

飲み水は、
輸入・雨水、海水をろ過して飲んでいるといいます。

なので、

水は大変貴重だと言っていました。

また、

食料品に関しては、
輸入に頼っていましたが、

自給率をあげるべく、、
野菜など短期間で栽培・収穫できるものから、
少しづつ始めているとか。。。

では、
どんな食生活しているのか、
聞いてみたところ

これがホント驚いたのですが、、
メイドさんがいる家庭は別として、

自宅では、
食事を作らない

と言うのが一般的で、
包丁、ナイフすらない家庭もあるとか、、

どういう事かと言うと、

共働きが多く、
家族の役割というのが決まっていて、

ちょっと極端ですが、

例えば、
桃などの果物を買って帰るとすると、

それは、
誰が剥いて、
皿に並べ、
後片つけは誰がするのか?

そういった事が問題になるのだそうです。

ここまで行かないにしても、

私たち日本でも同じように、
外食の機会が増えていますよねぇ??、

理由はやっぱり、
”自宅で家事をするのが面倒だから”
という意見、多いのでは。。

また、
最近では、

皮を剥くのも面倒
と言った理由から、

若い方は、
桃やみかんなど、
皮つきの果物はあまり食べないと言った、
話もよく耳にします。

時間がない、
毎日いそがしい
簡単に済ませたい

と言うのは分かるのですが、

1日の仕事が終わり、
お風呂に入って食事のあと、

母親が、
「今日○○があるけど食べる?」

とか言って、

ナイフとか包丁で、
夏場だと、

桃とか、スモモ、梨、
なんか切り分けて、

その日1日であった出来事について

「あ~でもない、こ~でもない」

とか言いながら、
突いてたべる、

こう言った時間て、、
家族の絆を深めるとおもうけど。。

Isamu de Farm 手島勇二

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