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スーパーや八百屋さんで美味しい桃を選ぶ基準は何?

2018年07月31日

 

From 桃農園より
 
こんにちは、
 
笑顔と健康をお届けする枯露柿研究所
Isamu de Farm 手島 勇二です。
 
インターネットを見ると、
 
美味しい桃の選び方、
なんていう記事はよく見かけます。
 
例えば、
 
色の付き方
触った感触
匂い
 
などについて、
多く書かれています。
 
 
加えてここ何年か、
 
カットしなくても、
 
どれくらい甘いのか、
 
分かるようになり、
店頭でも糖度〇〇%という表示
みる機会も随分ふえました。。。
 
ちなみに、
 
Isamu de Farmでも
簡易タイプですが、
 
糖度計」といって、



光センサーをつかい、
瞬時にどれくらい甘いか?


計測できる装置を使っています。
 
ですが、
 
Isamu de Farmが出荷する農協では、
 
地域の統合により
 
ようやく今年から全ての「桃」が、
センサーで「糖度」が判定されるように
なりました。
 
先日、
 
共撰所の機械をみてきましたが、
ホント一瞬。。
 
ベルトコンベアに乗った桃が、
光センサーの中を1秒かからない
スピードで通過してくのです。
 
「よく解るな~」


と感心しました。

 
まぁ、そのお蔭でしょう。。
 
毎日、
 
出荷した桃の状況が、
 
3ランクに分けられ、
 
通知表ではないですが、
紙で分かるようになりました。
 
ちなみに、
 
このランク分けは、
 
信玄(特上)
青秀(上)
赤秀(中)
 
 
そして、
 
3ランクに当てはまらない桃は、
残念ながら没収。。



このなかで、
 
私達生産者が注目するのは、
 
特上の信玄の比率です
 
これは、
 
どういう事かというと、
 
信玄の比率がおおければ、
スーパーや八百屋さんの店頭で
買った消費者の口にはいる確率が上がる。
 
つまり、
 
美味しかった~
といって喜んでいただける訳です。
 
これは、
 
自己満足なのかもしれませんが、
 
私達生産者は、
 
同じ手間暇をかけ、
資材つまり経費をかけて
作るなら、
 
やっぱり、
 
「この間たべた桃は最高だった^^」



といって、
 
喜んで食べて欲しいと思う訳です。
 
最近の言葉でいうと、
 
生産者と消費者が Happy&Happy
関係がつくれると、
 
桃の需要ってもっと伸びると
思います。
 
 
今、
 
若者を中心に果物ばなれが進んでいると
言いますが、
 
こういった小さな努力が、
市場の拡大だけでなく、
 
果物を毎日たべることにより、
 
健康寿命をのばしたり、
生涯現役世代をひろげる
 
ことだって可能だと考えます。
 
ちなみに、
 
Isamu de Farmでつくる桃は、
最盛期をすぎ、ひと段落。
 
のこすは、
 
2品種を残すのみとなりました。
出荷時期は、
 
3週間後くらいになると思いますが、
まだ何人かの方にはお届けできます。
 
ご希望の方はこちらから
追伸:
毎日、信玄が何パーセントあるか、
通知表を見るのが楽しみです。
 
追追伸:
先日しゅっかした桃は65%が信玄でした
 
Isamu de Farm 手島 勇二



 


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