季節の変わり目に体調不良になる理由

体調不良になる理由

From 山梨の事務所より

こんにちは、

Isamu de Farm 手島 勇二です。

ココの所、
朝夕めっきり涼しくなり、

少し早いきもしますが、
秋を感じること増えました。。。

秋の草

気が付くと、

2週間もすれば、
もうお彼岸。。

早い物ですねぇ??

Isamu de Farm でも、
今週に入り、

この時期に撒く、
秋野菜や、冬野菜の種まき、
始めました。

秋まき野菜

スーパーなどでは、
季節感が無く、
野菜や果物が売られていますが、

季節にあった果物や野菜を食べる事、
本当は大切なんですよねぇ。。
(欲望に任せて食べたい物というのは・・)

私もそんな事きにしながら、
本屋さんで立ち読みしていたら、

「おっ、なるほど」
と思った本があったので、
ちょっとご紹介します。

関西のかたですとご存知でしょうか??
料理研究家で、

桧山タミ先生

なんと、92歳で現役と言います。
(Isamu de Farmのオーナーより10歳も年上)

やっぱり、
食のスペシャリストなんですよね。
写真を見る限り92歳にはとても見えない。。

しかし、

先生も子供の頃は「病弱」だったと言います。

病弱だったからこそ、食べる事に気を付け、
食に関する道を選んだのだと思います。

先日、

そんな先生が、

最近出された本の中で、

季節の野菜について書かれていたのでご紹介します。

  • 〇春は、冬に溜まった老廃物を流すために、
     アクの強い野菜を食べて解毒
  • 〇夏の盛りには、水分補給のためにキュウリや
     ナスなどの野菜を食べてたっぷり汗をかき
     体に溜まった重金属の毒だし
  • 〇秋は夏に消耗した体力回復のためと、冬場に
     風邪をひかないよう秋野菜でエネルギーの蓄積
  • 〇冬は厳しい寒さに耐えられるよう、体を温める
     根菜類、冬野菜をとりいれます

(いのち愛しむ、人生キッチンより)

このように、
季節の野菜には役割があるわけです。

私も料理が好きでたまにするのですが、

お料理するときって、

今夜何食べたい?
と言ってメニューを決め、
それに合わせて材料を揃えますよねぇ??

たまになら良いですが、

本来は、
時期に合わせた料理にすべきと言うこと。。

ちなみに、

タミ先生が言うには、

献立は気候と体調に合わせて
とも言います。

私も、

一度手首を複雑骨折していて分かるのですが、

気圧が変わる時、
古傷が傷むというのですか?

そういうのってありますよね??

こういった時も食事に注意が必要と言います。

どういう事かと言うと、

気圧が下がると、

  • 〇血の流れが悪くなったり、
  • 〇消化が鈍くなったり、
  • 〇気分が重くなったり、
  • 〇食欲も落ちたり、
  • 〇体の動きもにぶくなる

気圧の谷がとおった後は、
亡くなる方もいるとか、、

なるほど、、

こう言われると、
今夜何がいい?と聞かれて、、
何でも良い
なんて言うのは、

”とんでもない話”
と言うわけです。。。

自然て、
良くできているんですねぇ。。

ちなみに、
もう夏はおわりますが、

今年最後の桃「さくら
これが今週出荷を迎えます。

来年まで食べられないので、
心残りと思われる方はこちら

また食べたくなる桃

Isamu de Farm 手島勇二
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