賢い食材の選び方~農家ならこうする~

賢い食の選び方

From 山梨の農園より

こんにちは、

Isamu de Farm 手島勇二です。

小さい頃、
食事の度に祖父から注意されたのが、

お茶碗に残ったご飯粒をさして、

食べ物を粗末にするな

米と言う字は八十八と書くんだよ。
 それだけ手がかかるんだから粗末に
 してはいけないんだ

お米

そんな事をしていると、
いずれ食べられなくなる時が来るぞ

そんなことを言ってよく諭されました。

当時、
子供こころに、

  • 「お爺ちゃん、何を言っているだろう?」
  • 「怒られるからちゃんと食べよう。。」

そんな風に思ったことありました。

でも、

  • ・自分で稼ぐようになって、
  • ・たまに自分で料理をするようになって、
  • ・自分で畑を手伝うようになって

そして、

一番大きいのが、

最近、

東京や京都、大阪の超一流の料理人の方
お付き合いさせていただくようになり、

シェフ

彼らのお話しを聴くうちに、
食べる事ってやっぱり大事なんだな・・。

と、改めて気づかされました。。

たとえば、

彼らはよく、

作り手の顔が見える食材を使いたい
と言います。

  • ・どこで作られたのか?
  • ・誰が作ったのか?
  • ・どういう思いで作っているのか?

時には、
現地まで足を運んで買うそうです。

いい仕事をする方達は、
素材にこだわると言いますが、

でも、

”何故なんだろう”って、
思いますよね??

昔は私も、
高く売るため
と考えていたのですが、
(やましい・・)

実はそうでも無いと、
最近思うようになりました。

と言うのも、

これは、
私の想像ですが、

あなたは、


「馬鹿野郎と言われた水」と
「有難うと言われた水」では、

馬鹿野郎”と言われた水の結晶が
グシャグシャに砕ける
と言う話
聞いたことあります?

どういう事かと言うと、

「言葉の力とはそれだけ大きい」
と言うことです。

よく”言霊”など言うのですが、
乗り移るかどうかは分かりませんが、
何かのパワーが働いていることは、
事実だと思います。

ちょっと考えて見て欲しいのですが、

私たちが食べている

「野菜・果物・牛・豚・鶏」
これらのほとんどは水分でできています。

農家の方が毎日てをかけて、
大きくしているわけです。

その農家の思いって、

必ず伝わるわけです。

これって、

怖いことだと思いませんか?

例えば、

毎日、

「可愛いね、早く大きくなるんだよ」
と言ってAさんに育てられた”大根”と

「ふざけるな」、「馬鹿野郎」と思って
Bさんに育てられた”大根”では、

どっちが美味しいと思います?

もちろん、
Aさんですよね^^。

やはり、

作り手の思いって大事なんです。

でも、

なかなか作り手のわかる、
スーパーや専門店なんて、

スーパー

無いですよね。。

そこで、

農家の僕だったらこうする、
と言うことで、

ちょっとしたアドバイスなんですが、

初めていくスーパーなどで、
買い物するときは、

少し値段がはっても高い物を選ぶこと

高いには、
それなりの理由があるからです。

何回か通って、

少しづつお店の人とも仲良くなって、
詳しい事教えてもらうこと。

これが、

新鮮でおいしい食材の選び方なんです。

ちなみに、
もう夏はおわりますが、

今年最後の桃「さくら
Isamu de Farmがアツい、アツい想いで育てた
今年最後の桃これが今週出荷を迎えます。

来年まで食べられないので、
心残りと思われる方はこちら

また食べたくなる桃

Isamu de Farm 手島勇二
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