伝統文化の継承。心揺さぶる物語

伝統文化の継承

こんにちは、

笑顔と健康をお届けする枯露柿研究所
Isamu de Farm 手島 勇二です。

先日、

久しぶりにビートたけしさんの番組を
みていたところ、

聞き覚えのある話がでてきました。

まえに、
インターネットか何かで調べものしたときに
私も見たのですが、、

小豆島のお醤油屋さんの話」です。
もしかすると聞いたことあるかもしれませんねぇ。

凄くこだわりがあるアツイご主人で、

お醤油つくり用の桶、これも自前で作る
と言うから凄いですよね。。

聞くところによると、
やっぱり事情があったといいます。

そのかた、

5代目をなのっていますが、
文献がないので確かではないとか。。

もともと、
家業を継ぐつもりはなかったといいます。

大学卒業後は地元、小豆島の食品会社の営業
されたとか。

大阪・東京の見込み客のところにいくと、
値段やボリューム、パッケージ」等ばかり
重要視され、中身は二の次。。

そんなお店に限って、
添加物が入った商品が陳列棚にならんでいる。

そんな状況を目の当たりにし、
嫌気がさしたといいます。

そんなある時、
拘りのあるお店で、実家のお醤油を販売する
お店にであったそうです。

ここで、閃いたんですよねぇ。

そうだ、

お醤油だって健康に拘っている人なら買って
もらえるのでは?

それを機に、
家業を継ぐ決意をしたといいます。

でも、

当時お店は利益が出る状態でなく

営業に廻る経費も出なかったとか。。

新しいことに挑戦したくても、

自分の代でお醤油屋さんはたたむつもりの
お父様の腰は重く、思うようにならない毎日

そこで、

自分からお客様をまわるのでなく、お客様に
来ていただけるよう、お店も商品、陳列も変え

営業スタイルを変えたことで、
徐々に利益が出るようになったといいます。

一時は、
1年分の売り上げを1か月で達成したこともあった
そうですニコちゃんピース

しかし、

ここでまた問題が、、ニコちゃん困る

というのも、

お醤油をつくる桶が欲しいと、桶屋さんに発注
したところ、

今、「桶」を作る職人さんも後継者不足

発注先の職人さんに、
「今回、依頼された桶は作れるけど、私の代で
桶屋はおしまいです」

そんなこと言われたといいます。

そのとき思ったのが、

150年以上つづいてきた「醤油作り」
自分の代で終わりにして良いのか?

自分の先代、その前から続けてきた醤油つくり
良い物だから遺ってきたわけです。

発酵食品である味噌・醤油は「身体に凄く良い」
と発行学者の小泉武雄先生も言われるように

日本人の食生活にあっていたから室町時代より
食べ続けられてきたわけですよねぇ??。

そこで、

伝統を継承するために、最初は友人の大工2人と
3人で、桶屋さんに修行にいった
そうです。

今では、

醤油メーカだけでなく、お酒や味噌のメーカ
にも声をかけ、志の同じかたなら桶の製造も
請け負っているといいます。

その方がいうには、

今の人たちは、
3年、5年と目先の事に捉われるひと多い。

昔のひとは、
次の世代を考えて物事を行ってきた。

私達は、
父や、祖父の代から文化を受け継いでいる。
タスキを受けているので、それを次の代に
渡すのが自分の役割。

そんなこといっていました。

Isamu de Farmでも、
この気持ち痛いほどわかります。

なので、
美味しい物・安全なものを食べたいという、

拘りのある人を少しでも増やしていくこと。
これも私たちの使命だとおもっています。

今年はもう少しで完売となりますが、
食べてみたいと言う方いましたら、
教えてください。

取り寄せ専門の枯露柿農家から。干し柿の口コミで評判の逸品を産直

枯露柿研究所 Isamu de Farm 手島勇二

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