枯露柿作り体験したい方いませんか?

枯露柿一緒に作りませんか

こんにちは、

笑顔と健康をお届けする枯露柿研究所
Isamu de Farm 手島 勇二です。

一年ぶりに、
山梨県の後藤知事にお会いしてきました。

後藤山梨県知事と面会

というのも、

昨年、

ありがたいことに、
Isamu de Farmの枯露柿、
山梨県の特産品として取り扱っていただき

県内外からの反応がしりたく、
新年のご挨拶もかねてと言う訳です。
(感謝・感謝)

今回、
お話しできる時間は15分とホント短い
時間でしたが、

最初に言われたこと。。

それは、

Isamu de Farmさんの枯露柿は、どこに
出しても恥ずかしくないのは勿論ですが、

山梨市の枯露柿作りを観光資源として
地域の活性化につなげられないか?

と言うものでした。

もともと農水相出身の知事なんですが、
アイディアマンなんですよねぇ。。

  • ○どうすればもっと沢山の方に知って
    いただけるか?
  • ○興味を持っていただけるか
  • ○食べてリピーターになっていただけるか

すごく勉強されていて、

枯露柿の紹介だけで、お客さまの共感を
得ることは難しい。

と考え、

昨年、枯露柿のPRに使用したのが
作業現場の写真なんだそうです。

例えば、

柿を剥いている所や、天日干しの風景など
写真をつけ、一緒に紹介しながら説明した
ところ、多くの方に興味を示していただき

  • 枯露柿を作る過程がみたい、
  • 自分でも作ってみたい
  • 作っているひとの話がきいてみたい

そんな話、よく耳したといいます。

枯露柿作り
たしかに、

私も
以前は東京でマンション暮らしだったので、

コンクリートの中での生活だと、、、
息が詰まるんですよねぇ〜。

そこで、

  • 週末くらいは外にでたい、
  • そとの刺激を受けたい
  • 仕事いがいの人と話がしたい
  • 外に出かけ太陽を浴びたい

そんなことよく考えたものです。

最近、

蕎麦打ち体験ではないですが、
体験型の施設が増えているのは、

蕎麦

こういったことが理由なんでしょう。

後藤知事もそういった気持ちを察知し、

地域活性化の突破口として、お客様が
山梨を訪れる仕組みとして枯露柿作りの
現場へ足を運んでもらったらどうだろう?
と言いたかったのだと思います。

私も同じような事、
何となく頭では考えていたのですが、

実行する機会がなく、、、
(私のやらない言い訳ですねぇ)

もう、
今年の枯露柿作りは終了しましたけど、

来シーズンにむけ、
イベントではないですが、

楽しみながらできる企画、
何か考えていければと思います。

具体的には、

例えば、

  • ギフト甲州百匁柿を剥いている作業風景をみたいとか
  • ギフト自分で剥いてみたいとか、
  • ギフト棚干し作業しているところがみたいとか、
  • ギフト自分でも体験してみたい

そんな方いましたらご連絡ください。

小さなことから始められれば、

楽しい、そして、濃いお付き合いができると
考えています。

また、

「こんなこと他ではやっているよ」
みたいなのがありましたらこのメールに返信して教えてください。

枯露柿研究所 Isamu de Farm 手島勇二

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山梨県山梨市七日市場563
電話・FAX 0553−37−4640
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