最後にお墓まいりしたのはいつですか?

お墓まいり

From 山梨の事務所より

こんにちは、

Isamu de Farm手島勇二です。

私の祖父、
オーナーの父親が亡くなったのは、
平成10年の8月の暑い日でしたニコちゃん困る。。。

祖父は、

短い間でしたが、
入院生活をしていたので、

休みの日には、
東京から良くお見舞いに行きました。

私にとって祖父は、

  • ・パチンコ屋の景品をくれたり、
  • ・東京や神奈川の親戚の家へ、
    遊びに連れて行ってくれたり
  • ・から豆(落花生)が好きで良く食べていた

そんな、

穏やかで、
遊びに連れて行ってくれる、
すごく優しい祖父。

そんな事もあり
私は、おじいちゃん子でした。

あれから、
もう19年。。。

ちなみに、

亡くなった方が行くの世界というのは、
亡くなった年が1歳
という数え方するんですよねぇ。

なので、

今年は、祖父が亡くなって丸20年

節目の年と言う計算になります。

そこで、

ちょうど切りも良い所だし、
ご先祖様の供養をやろう

そんな話になったわけです。

Isamu de Farmのご先祖様が眠るお寺は、
歩いて20分くらいのところなんですが、

そこの住職さんは、
オーナーのことをいつも良くしていただきニコちゃん冷や汗

農家にとって、
夏場の暑い時間帯は、
外で仕事するのは酷な話。

そんな事に、
気を使ってくれたのか、

朝いちばんで自宅に来て、、、

仏壇にろうそくに火をつけ、
お線香に煙を灯し、

お経が始まったのでした。

お経を読むこと、
御勤めなどと言いますが、

私は、
このお勤めと言う行為は、

人間界の一方的な行いであって、
亡くなった方の世界の人たちにとって、
当たり前の行為。

亡くなった方たちが私たちに
どうこうすることは、
無いのでは?

そんな風に考えていました。

でも、

今回、
何故か思ったのは、

お経と言うのは、
あっちの世界とこっちの世界の
共通言語みたいなもの何ではないか?

お経を読むと言うのは、
亡くなったかたに呼びかける
呪文であって、

呼びかけられた人は、
何かの形で応える??

ホントか嘘かわかりませんが、

住職さんが言うには、
「亡くなった方が何か訴えようとすると、
ろうそくの火が揺れることも、、」

そんな事があると言うのです。

ちなみに今回は、

私も注意深く見入っていたんですが、
一向にその気配なし。

やっぱり、
何も私たちに訴えかける事って、
無かったのかなと思っていると。。

実は、
あったんですニコちゃん冷や汗

祖父は昔、
同じ敷地内ですが、
別宅に祖母と住んでいました。

そこの居間には、
30年くらい前に、
老人クラブから祖父がいただいた賞状。

木造住宅なので桟(サン)に挟んで、
糸で引っ張っていたのですが、

その額縁の糸がキレ、
畳の上に落ちていたんです。

ビックリしますよねぇ!!

そこで、

早速、

住職さんに聞いてみたのですが、
特に悪い予兆ではないと思いますが、

しばらくの間、
「ご先祖様、何か言いたいのですか?」
と問い続けてください。

との事でした。

オーナーの奥様は、

無事に供養も終わり、
「心残りなく、吹っ切れたよ」

そんな伝言だったのでは??

こんな風に言っていました。

世の中って不思議なことあるんですね。。

あなたの周りの不思議な事あったら、
また教えてください。

8月はお盆になります。

ご先祖様も喜ぶ?
「山梨の桃」
まだ今なら間に合います。

今年は例年に比べ、
10日ほど遅れており、
既にご注文いただいている方、

もう少しだけお待ちください。

ご注文はこちら
また食べたくなる桃

Isamu de Farm 手島勇二

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