豊かな食文化は、自由な食習慣、そして、おおらかな心を育む

おおらかな心
From 山梨の事務所より

こんにちは

Isamu de Farm 手島 勇二です。

最近、
料理雑誌にはまって、
色々見ているのですが、

食いしん坊なので、

どれも食べたくなるんですよねぇ^^。

そんな中、

ある雑誌で、
「タイ」を特集している記事がありました。

私も、
世界20カ国以上回ったのですが、

実は
タイへ行ったことはありません。

”タイ”というと、
新興国で仏教徒が多く、
「世界遺産」ですと、

”アユタヤ”が有名なんですね!!

主要産業は、農業。

あなたも覚えています?

もう20年以上昔ですが、

この夏のように、
雨が多く、

確かヤマセ、、
東北地方で夏場に吹く肌寒い風、

この影響で、

お米が不作となり、

タイからタイ米を緊急輸入したこと
ありましたよね???

食感は、
日本のお米と違って、
パサパサしていましたが、

タイって、
輸出するくらい、

お米を作っている、
日本と同じ米食の国なんですねぇ。。

Isamu de Farmのオーナーも
食べることが好きなんですが、

タイ人も食べる事がすきな民族で、

知っていました?

間食の習慣もあるんだそうです。
”おやつ”ですね!

”お米”を使ったものが多く、

「毎日食べるもので」、
「手ごろな値段」
とくれば
自然と種類も豊富になります。

なんと、

おやつの種類は200以上あるとか、、

おそらく、
タイは、

暖かいとちがら、
ふるくから農耕が発達し、
豊富な食材に恵まれ、
余裕のある食生活を送ってきた。

だから、

”おやつ”という食文化が発達した。

つまり、

「豊かな食は、自由な食習慣と、
おおらかな社会を育む」

そんなふうに考えられるのでは?

何年か前、
「日本食」が世界遺産に登録され、

食文化の重要性があちこちで、
ようやく騒がれるようになりました。

「経済優先」、お金を稼ぐことは、
確かに大切です。

しかし、

かつての日本人は、
タイの人々のように、
もっとおおらかだったのでは??

隣近所のひとの顔もわからない」
というよりも、

道端で顔をあわせたら手を振って、
気軽にはなしができる、
そんな世の中が私は良いと思うのですが、、

あなたはどう思いますか?

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追伸:私はパクチーが苦手です

Isamu de Farm 手島勇二
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