防災の日を前にJアラート、避難グッズや非常食は大丈夫?

apart

From 山梨の事務所より

こんにちは

Isamu de Farm 手島勇二です。

それは、
昨日の朝の出来事でした。

「兄ちゃんラジオ聞いた?」
あとから遅れて車で来た妹の声。

私とオーナーは、

妹より一足先に、今年、終盤の”桃”
幸茜」と言う品種の収穫をしようと、
近くの畑を訪れ、

準備をしていた時のことでした。

いつもだと、

畑では、

NHKラジオを聴きながらの作業なんですが、
昨日は、たまたま忘れていたので、
何のことだかサッパリ??

聞くところによると、

北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射した
と言う知らせ。

また、

”朝鮮半島近くに発射したのか”と思いきや。
北海道を通過した言うではないですか??

まったく、ひどい話ですよねぇ、、

よその国の上を飛び越して、太平洋へ
打ち込むなんて。。

航空機や船に命中することだって有りうる
と専門家はいいます。

これが、

北朝鮮を毛嫌いする他国だったら、、
”戦争勃発”にもなりかねない「異常事態」
なのでは??

この日本という国はどうなっているのか。。。

山梨市では鳴らなかったのですが、
”「Jアラート」というんですか?”

全国瞬時警報システム。これが各地で
鳴り響いた。といいます。。

ビックリしましたよねぇ???

しかし、

何が原因か、詳しくは調査中と言いますが、
Jアラートがシステム異常により作動しない
そういった自治体もあったとか。
(山梨市もそうだったのか・・・?)

思えば、

明後日は9月1日防災の日なんですよねぇ??

今までは「自然災害」のための”防災の日”
でした。

しかし今後は、

「平和ボケ」などとも言われていますが、

こう言った人災についても具体的に考えて
何をどうするか決めておく必要あるのでは?

実際、

テレビやラジオのメディアから流れてくる
Jアラートを聞いたかたの声では、

  • 「何処に逃げればよいか分からない」
  • 「シッカリした建物なんて近くにない」
  • 「地下なんてこの辺りにはない」

そういった声も沢山ありました。。。

また、

災害があった場合、
その後の対応についてですよね。

各自治体レベルはもちろん、、

家庭での話し合いだって必要です。

水の備蓄は、よく1日一人2リットル
なんて言われますが、

食料についても考えておかないと、
ひもじい思いをすることに・・・。

災害時の食料というと非常食ですよね。。

お馴染みなのが、

乾パン」なんですが、、
昔は正直美味しくなかった。。。
一つ、二つ食べればもう結構・・・

子供の頃はそんなイメージでした。

もちろん今でも販売しているのですが、、

時代とともに、
これも変わっているようで、

昔みたいに味も素っ気もない」という
感じではなくなり、

まぁ、甘みを抑えているけど不味くはない。
とレベルです。
(うちのお菓子ボックスに入っているので
たまに食べます)

こう言った非常食は乾パンの他に、

  • 「缶詰」とか
  • 「ゼリー状のもの」とか
  • 「ドライフーズで真空パック」

と言ったものが多いようで、、

  • ・すぐ食べられるもの、
  • ・とりあえず空腹が紛れるもの、
  • ・エネルギーにすぐ変わるもの

避難時に、ガスや電気が、ガスがなくても
食べられるよう工夫されています。

聞いた事あると思いますが、
お役所からの指示によると、

3日分の食料は自分で確保すること
と言われています。

やっぱりこんな時代なので、
自分の身は自分で守る必要がありますよねぇ。

ちなみに、

非常食ではないですが、
ドライフーズ
Isamu de Farm直営のパン屋産
Green Terraceで作っているのご存知?

地元山梨のブドウを使った
レーズン
巨峰やピオーネ、サニールージュで作って
おります。

ご興味ある方はこちらからどうぞ
レーズン

追伸:幸茜はもうすぐ終わり、次はホントに最後の”さくら”
来週発送よていです。
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Isamu de Farm 手島勇二
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