2025年、山梨の桃・枯露柿作りはAIが常識?

困った人

こんにちは、

Isamu de Farm手島勇二です。

先日、
久しぶりに都内のセミナーに、
行ってきました。

と言うのも、

今、
日本を含め世界は大きく変わっていますニコちゃん困る

私の身の回りをみても、

昨日注文したものが、今日届く。
早い所だと当日自宅に届く。

そんな時代を”10年前、20年前”に、
誰が予想したでしょう??

聞くところによると、
歴史というのは、
70年毎に大きな変貌を遂げて来たそうです。

今から70年前というと、
第2次大戦が終わったくらいですよねぇ。。。

遡ること、
それから70年前というと、
1870年ごろ、
日本大政奉還、アメリカは南北戦争

確かに大きな節目。

すると今、
「日本・世界もそういう時を迎えている??」

そんな風にかんがえると、、

コンピュータの進化により、
”情報量がものすごくのび”、

何年か前にくらべ、

例えば、

メールを開けると、
迷惑メールも含め、
沢山のお知らせが届いていること、
あなたも実感しているのでは??

また、

昨年くらいから、
AIと言う言葉が随分、
浸透してきました。

これは、
産業界だけでなく、
農業分野もおなじなんですよねぇ。。。

昨年、
農業総合展」と言うのを、
幕張メッセに見に行ったのですが、

気温・湿度・・・

地上のみならず、
ドローンを使っての空からデータを収集したり
あらゆる角度から分析を行い

例えば、

「野菜つくり」の場合・・。

今、何をする時期なのか、

  • ・水が必要なのか?
  • ・消毒なのか?
  • ・肥料なのか?

初めてキャベツやトマト作る人でも、
プロ並みに美味しい野菜の栽培ができるニコちゃんピース

そういった時代になってきました。

実際、
すでに企業レベルでは、

そう言った技術を使い、
山梨の明野村では、
農業法人が野菜を栽培しているところ、
テレビで紹介されています   。

いずれは、
「映画マトリックス」の世界が実現されるのでは?
と思わせる勢いです。

AI」が今まで人がおこなっていたこと、
代わりにやるとすると、

人って要らなくなる業界も随分増えるのでは?
と思うかもしれませんが、、

AIに対応できない、
私たち「人間」をサポートする「人間」、

ようするに、
AIを使いこなせない「人間」を援助する仕事、

「今回のセミナーでは「営業」だと言っていましたが、
伸びるんじゃないか?」

そんなこと言っていました。

聞いていると、
頭がおかしくなりそうですがニコちゃんピース

ホント

そう言った社会がもう目の前にきているそうです。

とは言っても、
農業だと毎年、気象条件とか違うわけだし、
農業分野はどうなのかな?

と思うかもしれませんが、

こういった膨大な統計データを取り入れ、

最適な答を教えてくれる
もしくは、
最適な手段でやってくれる

それが、

「AI」みたいですね。

私は使わないと言っても、
生活に入ってくるわけですから、、、

仕方が無いとは、
語弊がありますが^^、

上手に取り入れ、

まっ、
面倒で、
手間がかかって、

もしかすると、
「AI」は、
”嫌だ”と駄々をこねるかもしれませんがニコちゃん冷や汗

昔ながらのやりかたで、
AIと一緒に桃・すもも・枯露柿、

創っていくことが、

「美味しい秘訣」なのかな??

そんなこと思ったセミナーでした。

 

Isamu de Farm 手島勇二