1日、1000人が亡くなっている。何の数字か知っています?

From 中央線の車内より

こんにちは、
Isamu de Farm 手島勇二です。
先日、
知り合いの社長さんから、
今度、
健康管理士の先生をお招きして、
勉強会をするから、
良かったら来てください。。
そんな話をいただき、
私も、
どんな事教えていただけるのか興味があり、
ちょっと出かける事に。
今回、
会場が東京の八王子だったので、
今日は電車に揺られながら、
書いています。
私もびっくりしたのですが、
先生は、
医療関係者ではなく、
家庭にある「プロパンガス」、
あれの販売に関係するお仕事していて、
家族や社員が健康でいるために、
どうすれば良いか考え
この健康管理士という資格を、
取得したそうです。
また、
癌コントロール協会に所属し、
今、
日本人の二人に一人は癌になる世の中で
如何にこの数を減らすか考えているそうです。
癌と言うと、
添加物など食べる事、
気を付けましょうねぇ、、
何て私もよく言うのですが、
それだけでなく、
様々な側面があり、
そのことを先生は伝えたくて、
今回のような講演活動をされていると
言っていました。
最近、
先生のお知り合いで、
83歳と言っていたから、
うちのオーナーと近い年の方が、
やっぱり癌で亡くなった方がいたそうです。
先生とその方は、
以前、
講演活動でお知り合いになり、
癌が見つかってから3か月間、
一生懸命に誰へ相談すれば良いか、
探したそうです。
やっと、
先生の事を思い出し、
今の辛い身体の状態をビッシリ 便箋に5枚も
書いて送られてきたそうです。
でも、やっぱり、
3か月というのが、
遅かったんですよね。
先生が、
お返事したときには亡くなられていた。
もう少し早く相談していただければ・・・。
そんな事、
教えていただきました。
先生が言うには、
普段から、
火事や地震ではないですが、
自分の身体に何かあった時は、
誰に相談すればよいか、
決めておくこと。
それも、
身体、全体のことが分かる人、
探しておくことが大切。
そんな風におっしゃっていました。
世の中には、
お金儲けだけで動いている人、
医療関係者の中にも沢山いるそうです。
◯必要もない薬、
◯身体全体に癌細胞を転移させてしまう様な
事前の検査、
医師のマニュアルどおりにしていると、
かえって寿命を短くしてしまうようなことも、
平気で行われているそうです。
こういったことも、
1日1,000人のかたが亡くなられている原因の一つなのかも
しれませんね。
あなたは、
自分の身体になにかあったら、
相談できる先生は決めていますか?
追伸:
甲州小梅の収穫は昨年より1週間ほど遅れ、20日前後から始めます。
Isamu de Farm 手島勇二